【新世紀エヴァンゲリオン】セブンイレブンでエヴァフェアなのでTV版放送当時を思い出してみる。第伍話レイ、心のむこうに限定

セブンイレブン×エヴァンゲリオン

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 ほむ「こんばんわ。暁美ほむらです、よろしくお願いします」

ぺこり。

ほむ「11月14日(金)からエヴァフェア始まりましたね。お店でくじをもう沢山引かれた方もいらっしゃると思います。上の画像がキャンペーンのメインビジュアルかな、新劇場版キャラなので、シンジ君がたくましそうだったり、カオル君押しが強く出てたりします」

で、

ほむ「思ったことをつらつら言うと、シンジ君男前すぎる。もやしっぷりは何処へ行っちゃったんでしょうか。レイ笑いすぎ自重しろ。マリに感情移入できないなあ。とまあ、批判的になっちゃうんですよね」

炎上させないで下さいね(マジガオ)。

ほむ「リアルタイムでエヴァンゲリオンショックを体験した身なので、新劇場版になじめない。並行世界のお話だと割り切って見るのが良いのでしょうが、旧TV版の影を引きずる呪いは、なかなか解けてくれないのです~」

ほむ「今回は、私がこの解けない呪いに罹ってしまったTV版5話の見どころを解説(あんまり必要ないですが)していきたいと思います。どうぞおつきあい下さい。つらつらと~」

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ほむ「正直1話めから十分インパクト強しでした。オープニングから、レイとアスカの素っ裸のシルエット出してよく映倫通ったもんだ。とか、ガイナックスならやりかねない危ないパロディに、すごくワクワクしていました」

ほむ「今と違って、当時の情報の伝達スピードは遅く(インターネットはあったけど)、地方に住んでいると紙媒体が主な情報源の時代でした。なので、エヴァンゲリオンって何?人造人間?使徒?といった湧きあがる疑問に答えてくれるものが、ほっとんどない。謎だらけ。キーワードを小出しにするストーリーに引き込まれ、毎週はずせなかった思い出があります」 

ほむ「さて、5話はエヴァがロボではなく人造人間である所以をSFチックに描写する回です。ここから読者様が視聴済みという前提で書き進めていきます。ごめんなさい」

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ほむ「あたまいたーい。ロボ()なのに苦悩しているっ!衝撃的でした。このシーンでエヴァは完全には運転できない得体のしれない機械から、より生き物に近い巨大な何かにイメージが変化しましたねぇ。全身よじって苦しんでるし」

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ほむ「つづきまして~、破断する神経接続。左右に分かれたところでちゃんと線(?)が山と谷にしわ寄せされている芸の細かさ。本職のプログラマーさんが、システムにこんな遊び心を入れたら客に怒られるんだろうな」

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ほむ「0号機から射出されるエントリープラグ。ほんっと無駄のないデザイン」

ほむ「このあとゲンドウがレイを助けに行って前半終了となります。やっぱりねぇ、気持ち悪いわエヴァンゲリオン。ははははは。人造人間に乗りこむって、人間オン人間でしょ、しかもお母ちゃんに。ないわあ」

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ほむ「後半の見どころはあんまりなかった。」

ほむ「1~4話まではシンジ君の状況説明できて、5話冒頭で唐突に謎の女レイにスポットがあたります。やっとヒロイン回。しかも前半パートは、実は1話め以前の過去のお話だった、という気付いた時の『やられた』感はハンパナッシングです。それが印象に残った原因かなぁと思います」

ほむ「当時はDVDなんて普及してなくて、レンタルっていったらビデオ、もしくはレーザーディスクを買う、ムリムリお金ないし。とやっておりました(汗)」

ほむ「変にCG使ってなくて手描きなのもよかったなあ」

遠い目

ほむ「ご閲覧ありがとうございました!」ぺこり。